年中行事

日程事・祭事内容
1月1日 歳旦祭 神宮を始め全国の神社で五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭として行われる。
7月最終土曜日 池上神社例大祭 御霊入れ式 神輿渡禦 宵宮祭
7月最終日曜日 池上神社例大祭 例大祭式 山車運行 神輿渡禦 宮くぐり 還幸祭 直会
  (例大祭) 1年に1回又は2回行われる最も重要な祭祀
  (中祭) 例大祭に次ぐ格の祭祀、祭旦祭等
  (御霊入れ式) 本殿の御霊を神輿に移す祭祀
  (宮くぐり) 池若の担ぐ神輿の下を時計回りに回ること 御祭神のご利益を間近で受け取ることが出来る。
  (還幸祭) 神輿の御霊を本殿に戻すこと
  直会 祭壇に奉じた果物や魚等を下げて参加者でいただくこと。神霊が召し上がった物をいただくことにより神霊との結びつきを強くし、神霊の力を
わけてもらいその加護を期待する。

 11月15日

※11月15日を主としてそれ以前の都合の良い日で可

 七五三  11月15日は鬼宿日(きしゅくにち)と呼ばれ鬼が外出しない日とされ、願いの叶う日とされています。それで、選ばれたとの説があります。氏神様でお祓いを受け、祝詞を上げて貰うのが一般的です。
乳幼児の死亡率が高かった昔は7歳までは神の内とされ7歳になって初めて社会の一員として認められました。
  3歳の男女 「髪置き」髪を伸ばし始める事
  5歳の男子 「袴着」初めて袴を着る日
  7歳の女子 「帯解き」帯を使いはじめること